[プロセス4]オファーを出す Offer submission

内覧の後、購入したい物件にオファーを出します。
仲介士とオファーの内容を具体的に相談しましょう。市況により提示価格より安いオファーが出せるのか、複数のオファーが入っている(来そうな)場合、どんなところを工夫すると多くのオファーの中から選ばれるオファーが出せるのか確認しましょう。

一言にオファーと言っても、様々な項目を記入して行くことになります。

1)オファー価格
2)支払い方法:ローンとそのタイプ(Conventional, FHA, VA,USDA他)、キャッシュなど
ローンの場合は、オファーに銀行からのPre-approvalを添付します。
3)クロージングと引き渡しの日時
4)手付金(Earnest Money)の額
5)家の検査、虫の検査、下水道の検査を入れるか、入れないかとその検査の期限
これはどんな場合も入れることをお勧めしています。
6)ホームワランティ(家の保険でカバーされない家電やガレージドアのオープナーなどの補償)の有無
7)家と一緒についてくる家電、窓のブラインドなどの確認

オファーには期限をつけます。上記の詳細を記入したオファーに署名をして仲介士が売り手の仲介士に提出します。